通販物流サービスの比較検討の重要ポイント

通販物流を委託するデメリット

通販物流をアウトソーシングするデメリット1. 自社に発送業務のノウハウが蓄積されない

自社で行なっていた発送業務を他社に丸投げしてしまうと、必ず起こる問題です。

自社のノウハウを使わなくなれば、発送業務に関する専門的な知識を持つ社員が減り、最終的には業務内容の把握さえ難しくなってしまいます。

急遽発送の外注を辞める場合、自社の中に専門的な知識を持つ社員が一人もいなければ、予想だにしない不都合が起こるかもしれません。

ただツールなどを提供するのではなく、共に自社の問題点について考えられるような発送代行者を選びましょう。

通販物流をアウトソーシングするデメリット2. 対応に融通が利かない

自社であれば融通が利くような案件でも、他社に業務を外注していますと、そうでない事案もあります。

お客様からの急なご注文に対応できず、クレームが生じる事態に繋がる場合もありますので、ある程度のトラブルの覚悟は必要です。

通販物流をアウトソーシングするデメリット3. リアルタイムの在庫数が把握出来ない

現在、在庫数の全ての管理をエクセルでこなしている会社が殆どです。

リアルタイムで在庫数を更新している訳ではないので、品切れの商品の発注を受けてしまい、お客様とのトラブルに発展しかねません。

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